CRS

三晃社の社会的貢献活動

ブラックイルミネーション2006、2007に賛同(2006年6月、2007年6月)

環境省が呼びかけている「ブラックイルミネーション」に賛同し2006年は6月18日(日)夜、2007年には6月22日(金)~24日(日)の3日間の夜、当社本社ビルの野外塔屋看板の水銀灯2灯を消灯しました。
これは、広く国民に「こうすれば地球温暖化を防げる」といった、ライフスタイル転換に対する"気付き"を与える代表例として、シンプルなメッセージ『消灯 =スイッチオフ』を訴求するキャンペーンイベント。NPO等が提唱している「100万人のキャンドルナイト」とも連携して行われています。
夏至の日の夜8時から10時を中心に、世界の大タワーを始めとするライトアップ施設や、百貨店、コンビニエンスストアなどの協賛を得て一斉にライトダウンが行われました。

環境省「環のくらし」
地球温暖化など地球規模の環境問題をテーマに、いろんな方々を応援しているホームページです。

100万人のキャンドルナイト
8時~10時までの間の2時間、電気を消してスローな夜をテーマに、各地でイベントを行ってます。

「花のおもてなし運動」参加(2005年3月~)

名古屋本社では、「花のおもてなし運動」に参加しました。
これは、中部経済同友会地域開発委員会の「美しいまちづくり行動計画」の一環で、「愛・地球博」開幕を控えた2005年3月から継続して行われたものです。 本社すぐ近くの桜通大津交差点(名古屋市中区)の緑化スペースで年に4回、花植えと清掃を行う他、賛同各社の持ち回りで水やりを行いました。

中部経済同友会
名古屋地区を中心に、企業経営者が個人の資格で参加し、様々な活動を行いました。

名古屋市「エコ事業所」認定を更新(2006年2月)

名古屋本社で2006年2月、名古屋市が認定する「エコ事業所」認定を更新しました。
これは、名古屋本社が平成15年、名古屋市に申請し認定を受けたものです。3年ごとに更新となります。環境配慮への地道な活動と、市民に対し地球環境保護を啓蒙するイベントに関与したことが評価されました。
この3年間で、愛知県や名古屋市の環境に関する条例が改定されるなど、一事業所として一層の地球環境保護への取り組みが求められています。今後も、社内外に対する活動を継続して行ってまいります。

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