201112111756000.jpg

     ▲表参道ヒルズ

 

1419ドイツのフライブルクで

パン職人の信心会が精霊救貧院にツリーを飾った。

この記録がクリスマスにツリーを飾った最初とされている。

その後イギリスへと広がったのは、ビクトリア女王の

夫であるアルバートの出身がドイツだったからだ。

そして、1746年ドイツ移民によってアメリカで

ツリーが飾られたのである。

 

日本では1874年に築地大学(明治学院の前進)の

クリスマス・パーティーに初めて登場している。

1885年横浜で開業した明治屋が、1900年に東京銀座へ進出すると

街中でクリスマスの装飾が行われるようになっていった。

 

現在、私の母校である立教大学の正門前

二本の大もみの木に飾られるクリスマス・ツリーは

特に有名になり、この時期の風物詩となっている。

最近では、LEDを使用したライトアップがホテル

ファッションビル、街路樹など

至るところで冬の街並みを一変させている。

 

日本人にとってクリスマスとは宗教的な意味合いは薄く

もっぱら歳末商戦のグッツ的色彩が強かった。

しかし、ここにきて若い人を中心にキリスト教を

勉強してみようという動きもでてきています。

心の拠りどころを何かに求めているのかもしれません。

広告の世界も<こころ>に訴えかけるものが必要かもしれません。

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

S cube Lab.

RSS