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場所はベトナムのハロン湾、旅先で会った二人です。

彼女達はホーチミンから北上してきたようです。

すぐブログに載せると言いながら遅れてしまいました。

 

栃木出身のとても元気のいいお嬢さん達でした。

お二人は高校からの友人だそうで

旅に出かける時はいつも2人で行くんだとか。

 

2人との会話で私は大学時代の友人を思い出していました。

彼も栃木県足利の出身で、言葉なまりがとても懐かしかったです。

 

昔は戦場だったこの場所で、日本の若い女性と語り合える事は

感慨深いものがあります。

平和の尊さを感じずにいられませんでした。

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人生還暦も過ぎますと、人との出会いに

不思議なことが度々あります。

まるで神様が前々から演出していたかのような

出会い、そして別れ。映画やテレビドラマの脚本家が

作り出すフィクションと比べても、現実はそれをはるか

凌駕するオドロキのストーリーを作り出してゆきます。

だから誰にでも人生に一度だけは素晴らしい小説を

書くことが出来るのです。特に男女のお話、出会いと別れ、

愛と憎悪の繰り返し。想像を超えた出来事が展開します。

仕事での出会いも摩訶不思議です。

偶然の出会いが大変おおきな仕事に発展したり、反対に、

どんなに右往左往しても上手く行かないこともあります。

ただ確率論からいけば、日々の努力しかないのかもしれません。

 人の出会いは縁、これまで何度も感じたことがあります。

私は特に大学時代・クラブ同期、先輩、後輩の縁を

大切にしてきました。

いまだに公私ともに人生の支えとなっています。

 

来の友人が集まり、中国料理の何とか会、

卓を囲み、談のお話、最後はでお支払い。

近くの公で一休み。END!!

 

私の人生訓<与えよ、さらば与えられん>であります。

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

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