社長: 2012年2月アーカイブ

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現在公開中映画・三丁目の夕日<第三作>のワンシーン。

わたし今とても幸せです、妻から夫への言葉。

 

私はしばらく考えてしまいました。しあわせってなんだろう!!

日々仕事、生活に追われ淡々と過している自分にとって、

しあわせってなんだろう!!

 

目的・目標を立てて達成すること、その充実感を味わっている時?

競馬で馬券(単勝)を買った馬が直線楽勝でゴールインする瞬間?

胸襟を開いた友人と酒を飲み、美味い物を食べている時?

いろいろありますが、どうも少し違うような気がします。

 

人の概念はそれぞれ違うとは思いますが、私が考えるに、

人のことをどう大切に思って生活しているか、そして

見返りを期待しないことだと考えます。

大切に思っていれば、必ず相手もその思いに答えてくれます。

人との相互愛、それが繰り返へされること、

その充実感を感じること、それが幸せを感じる

一瞬ではないでしょうか?

あなたにとって大切なひとは誰ですか・・・

 

三丁目の夕日は、今の世の中が抱えている

色々な問題の解決策を包含しているような気がします。

一度あなたの大切な人と、夕日を眺めてみたらいかがですか・・・


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南総里見八犬伝は、江戸時代後期に滝沢馬琴によって著された

読本である。1814年に刊行が開始され、28年をかけて1842年に

完結した全98巻、106冊の大作である。また日本の長編伝奇小説の

古典でもある。

写真引用元:館山市経済観光部 商工観光課 南房総・館山「花海街道」サイト

 

なぜ私がこの小説に深く興味を持ったかというと、

ある理由があるのです。

40年ほど前から千葉県・館山の近くに別荘を持ちました。

夏は海水浴、冬は避寒地、として大変過しやすい温暖な処です。

 

館山市内から少し離れたところにその別荘があり、またそこから

歩いて5分ぐらいに里見城があります。館山市内を一望できる

山城で房総半島・東京湾の最先端に位置し、大変眺めのいいです。

 

ある日、正面道から里見城に登り、帰り道は細い獣道のような

裏道を選びました。途中、細い間道を抜けて小さな広場のような

場所に出ました、畳五畳ほどの広さですが、そこに八犬士の墓が

あったのです。

墓標には、犬塚信濃、犬山道節、犬田豊後、犬坂上野、犬飼源八、

犬川荘助、犬江新兵衛、犬村大学、(小説上の名前は、犬塚信乃、

犬山道節、犬田小文吾、犬坂毛野、犬飼現八、犬川荘助、

犬江新兵衛、犬村大角)とありました。このように小説に

でてくる主人公達の名前とは微妙に違います。

その時、私は何かしら霊気を感じたのです。生涯そのような経験、

体験、は後にも先にもありません。不思議な感覚でした。

私は偶然ではなく、縁あってその場にいるような気さえ

したのです。その場に立ちつくし思わず手を合わせました。

 

私はあえて物語の内容を書くつもりはありません。

しかしこの稀有な体験、世の中には科学では解明できない

不思議なことがあるのです。

私という個人は何かをするべくしてこの世に生まれてきた、

いや、生かされている運命にあるのでは、そう思うと、その

宿命のもと、一瞬も無駄のない人生、家業、に励まなければと

思う今日この頃です。


juunishi.pngのサムネール画像

十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の

総称です。

何故この順番が決まったかの訳は色々の逸話があります。

    牛は足が遅いので早めに行ったものの、一番乗りしたのは牛の背中に乗っていた鼠だった。

    鶏が猿と犬の間になったのは仲の悪い両者を離すため。

    鼠は猫に挨拶に行く日を尋ねられた際に嘘をつき、1日遅い日を教えたため、猫は十二支に入ることが出来なかった。それを根に持った猫は鼠を追いかけるようになった。

 

順番の逸話はさておき、私の分析では

それぞれの個性、特徴的性格があります。

 

子・ちょこちょこと動き廻り、要領がいい。

  さすが一番になった裁量がある。

丑・動きは鈍いが、堅実無比、なんでもじっくり取り組み

  間違がない。

寅・辰と並び称され十二支のなかでは最強である、千里を行って

    千里を帰る。

  戦争に行っても必ず帰ってくるのはこの干支である。

卯・十二支の中でもっとも優しい、博愛に満ちた性格である。

    竜虎に囲まれこれを和らげる。

辰・寅と双璧、激しい性格であるが、親分肌。頼まれるとほって

  おけない性格。逆鱗に触れると、手に負えない。

巳・物静かな性格だが、その裏に隠された闘争心は

  相当なものである。

  ねばり強い。貯蓄心があり、お金が溜まる。

午・何事も先頭に立って物事に当たると強い。

  リーダーシップがある。

未・穏やかな、優しい性格である。家族、親類縁者をまとめる

  才覚がある。

申・非常に頭がいい。また才覚もある。経営者に向いている。

  手先が器用。

鶏・広報的業務に向いている。

  新聞記者・放送局、また飲食業にも向いている。

戌・絶対的に信頼できる性格。

  秘密保持の職業に向いている。弁護士・医者。

亥・これと思ったら生涯一つの仕事、脇目は振らない。

  恋愛・結婚も同様。

 

以上、十二支について私の私的分析を書いてまいりましたが、

この順番はお釈迦様の正月における挨拶という重要な宗教的行を

人間の身近な動物になぞらえたものであり、

十二の数字も動物から人間に、人間から動物に生まれ変わる、

輪廻転生を表しています。

我々は人間がゆえに出来ないことがあり、動物の姿を借りれば

恥も外聞もなく、やれることがあるかも知れません。

ネズミのように俊敏に、トラのように容赦なく、

ヘビのように執念深く、ウサギのように飛び跳ねて、

タツのように嵐をまきおこし・・・・

 

広告会社も今や従来のかたちにこだわっている時代ではないのです。

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30年に渡って血液型の研究をしてきました。

色々な文献を片端から読みましたが、まだまだ大変に奥が深いです。

しかし、現段階で確信に近い事例だけ披露したいと思います。

 

 

A型】

とにかく粘り強く、スタミナ型、マラソン選手向きである。

物事を完成する過程は、一から積み上げていかなければ

気がすまない。完成するかどうかは二の次である。

女性は結婚するならばO型の男性。

 

O型】

スピード、瞬発力に優れている、短距離走者向きで

100メートル走者はほとんどO型。

物事を完成する過程は、なにしろどんな手段を使おうとも

完成させること、目標を達成することが第一。

O型同士の男女が目的を共有すると、強力な力を発揮する。

 

B型】

天才型、芸術家、特にカメラマンに多い。

物事を完成する過程は、造っている内に

最初に想定していた物とは違うものを造ってしまう。

人に束縛されること、命令されることを極端に嫌う。

絶対に嘘をつかない、つけない!!

O型の男性(私)は、B型女性が持っている奔放の魅力に取り付かれ

たびたび我を失う。

 

AB型】

よく難しいと言われるがそんなことはない。

ある時はA型、ある時はB型の位置にいるだけのことである。

A型、B型を理解すれば充分である。ただ、この血液型は人類を

次のステップに導く役割もある、それだけ進化しているのである。

発明家、物理学者によく見られる。

 

はたして血液型には、相性、得手不得手というものが

あるのでしょうか・・・?

 

ちなみに小生はO型です。

O型を中心とした血液型・相関図

 

A型<O型<B型 O型>AB

 

これはあくまでも私の私見であって

万人に当てはまるとは限りません。

ただ長い人生経験で傾向としてあるかなと思うのです。

 

なぜか蚊に弱い血液型O

これも傾向なのかなと・・・。

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名古屋おもてなし武将隊の徳川家康殿が先日、名古屋北ロータリー

クラブの卓話ゲストとして出陣しました。

 

私の感想は2年半の短期間に自分の役割を把握し

よくここまで成長したものだと感心、感服した次第です。

卓話の内容は武将隊誕生の経緯、名古屋市の観光大使としての役割

名古屋城での活動、日本全国・又海外での名古屋市のPRなど

簡潔にまとめられていました。

 

個人的には家康のこと、徳川家の代々の歴史

逸話をとても面白く聞くことが出来ました。

徳川家康になりきり徳川家の歴史を徹底的にマスターして、

おもてなしをする彼の真摯な姿勢に大変心を打たれました。

彼は武将隊存続のために徳川家康の「食べる味噌」を考案し、

名古屋城内をはじめ、市内各所で販売し積極的に

武将隊のPR活動を行っています。

 

「食べる味噌」(980)は八丁味噌をベースにした

調理味噌で、ご飯にも冷奴にも様々な料理に万能です。

ネット販売もしていますのでご興味のある方は

是非一度ご賞味ください。

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▲銀座通りの柳

 

 

以前にもこのブログで綴った事があるのですが

やはり、縁というものは何十年の歳月を経て

又巡り来るものなのでしょう。

最近もその不思議を感じさせる出来事がありました。

ある事をきっかけに、男女の不幸を知ってしまったのです。

この話しは三十年前に遡ります。

 

三十年前のある日、その男女は偶然に出会いました。

何か一つが欠けても成立しない出会いでした。

 

当時の部下を連れた私が銀座で大学時代の友人にばったり会い

あるスナックを紹介してもらいました。

後日、部下とそのスナックへ足を運び

その店で出会ったアルバイトの少女と部下が恋に落ちました。

しかし彼には婚約者がいたのです。

それでも二人の恋は成就し、結婚をしました。

 

私が旧友と銀座でばったり会ったことから始まった偶然の連続が

婚約破棄という悲劇を生んだのです。

 

そして三十年の時が経ち、二人に不幸が訪れたようです。

 

この事象はとても偶然とは思えません、必然なのです。

しかし必然であるがゆえに、弱い人間は深みにはまるのです。

 

我々は縁が遇って、めぐり合います。

一期一会を如何に大切にするか、日常の何気ない出会い

それをどう大切にするのか、その積み重ねの差が

長い人生の中で大きな意味を持つのではないでしょうか。

 

学生、学び舎での出会い。会社、仕事場での出会い。

遊び、飲み屋での出会い。全て、必然での出会いなのです。

 

新しい年が始まりました、当社も新事業をスタートします。

そこにも必ず存在する素晴らしい出会いを

今から心待ちにしています。

 

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

S cube Lab.

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