社長: 2010年6月アーカイブ

 

goal.jpg

 

ワールドカップについて思うこと。

日本チームは大会直前まで調子が悪かったのですが

ご存知の通り決勝進出を果たしました。

私はサッカーについて詳しくはないのですが

日本がこれほどまで強くなった一番の要因として

ゴールキーパーの川島永嗣選手の影響が大いにあると思います。

ゴールキーパーはチームの要であり

彼のファイト溢れるプレーがチーム全体に緊張感と

やる気を植えつけたのではないでしょうか。

また川島選手を思い切って起用したことが

岡田監督指揮の最大のヒットではないかと思います。

 

当社業務においてもサッカーと同様、ほとんどの場合

チームワークで動いています。

川島選手のようにチームの要となる人が

ひっぱっていくことが重要で、逆にひとりでも

覇気がないやる気のない人がいると、当人だけの問題ではなく

チーム全体に影響するものです。

 

決勝トーナメント、日本はパラグアイと歴史に残る

ゲームを繰り広げPKで敗れました。

ただ、内容は互角、サムライニッポンを世界にアピールしました。

戦い終えた侍たちの顔は実にさわやかに感じました。

 

 

 

buro.jpg

 

 

笑いについての感性は古今東西、人種、地区

時代によって大変異なります。

西洋人、特にアメリカ人はジョーク、ユーモアのセンスが

その人の教養のバロメーターとして評価されます。

政治家、経済人、芸能人、アスリート、インタビューでの

気の利いたジョークが人気にも影響します。

 

日本人にとっての笑いは完全に東西に二分します。

西は吉本興業、松竹新喜劇に代表される、スピードの笑いです。

ギャグの連発、巧妙な話術、息つく間も

与えないやり取りの世界です。

方や東は江戸落語の流れを踏襲する粋の世界です。

淡々とした庶民の日常を語り最後に落ちる、人情味溢れる笑いです。

日本ではプロとはまったく違う世界で発達した

庶民の笑い駄洒落があります。

これは西洋のジョークなどと違い

日本語の特性で成立する意味と音の遊びです。

例えば橋、箸、端、同じ音で意味が違う、駄洒落は

この背景で成立する大変知的な言葉遊びです。

私は脳の活性化のため、又色々な場を和ませるため多用しています。

 

広告のコピー、これはまさに駄洒落のオンパレード、以外と過去の

迷作にも駄洒落、それに類するもの多々ございました。

例、「これもアイカあれもアイカ」、政党広告「そうはい神崎」

古典ですが「あたり前田のクラッカー」などなど。

至近の広告は欧米に近くなりきちんとした商品説明を

するように変化してきています。

 

駄洒落を使う時の注意事項

        瞬時に誰もが判断できること、理屈ではない。

        オチの前段部分が大切、オチナイ時があります。

        品のないネタは厳禁、品性を疑われます。

        いちばんのテクニックはタイミング、リズムが大切です。

        ウケナイ時は直ちにその場を立ち去ることです。

  トイレに逃げるとか・・

○ 無表情で話すことがコツ、笑い顔は絶対に禁止です。

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

RSS