社長: 2010年3月アーカイブ

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▲熱海平和通り

 

若い時から年寄りじみておりました。大の温泉好きであります。

特に、四十を過ぎた辺りから頻繁になりました。

温泉を選ぶ時は、何が基準ですかと問われるならば

まずお湯です!!

食事は二の次ですが、二番目の評価基準です。

 

第一位 仙台の奥座敷、秋保温泉、「佐勘」

現在34代目が若女将、400年の間燃え続ける囲炉裏の種火。

お湯の量、泉質ともに文句なし。

 

第二位 北海道 帯平から車で30分 十勝川温泉、「観月苑」

眼前に十勝川が広がり季節によっては白鳥が飛来します。

お湯は世界でもドイツ、バーデンバーデンとここにしか出ない

ムール湯(植物化石の中を通ってくる温泉)です。

 

第三位 川湯温泉(和歌山)「富士屋」

紀勢本線、新宮駅よりバスで60分、名前の由来どおり

川の中の温泉に入ります。美肌の湯と呼ばれ湯冷めしないのは

天下逸品です。お肌がつるつるになります。

 

以下 お勧め温泉と旅館です。

上山温泉「古窯」 強羅温泉「環翠楼」草津温泉「奈良屋」

登別温泉「滝乃屋」雲仙温泉「東洋館」湯西川温泉「本家伴久」

勝浦「ホテル浦島」鬼怒川「あさや」

箱根宮下・湯本「富士屋ホテル」

内牧温泉「角萬」熱海「ホテルミクラス」。

 

温泉宿の選択も以前とは異なり、インターネットを

使うようになりました。

サイトを覗くとそこには、ユーザーランキングやクチコミなどで

非常に厳しく評価されています。ホームページの出来栄え

レベルが温泉宿の存続を左右する可能性さえ考えられます。

いつなりとご相談をお受け致します。

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至近に慶應義塾大学環境情報学部の熊坂教授を

お招きして、お話を聞く機会がありました。

教授はインターネットを中心とする日本のネット広告の

構築に初期のころより尽力された方です。

当日、今後のネット広告の未来図についても

色々と語っていただきました。

又、広告業が今後どのように業態変化すべきかの

指針も色々とお話いただけました。

 

 

「ブルーオーシャン戦略」

一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

これは経営戦略のひとつとして知られており

シェアを奪い合うのではなく、市場を拡大させたり

新たな市場を生み出す戦略の事を言います。

新市場を創造する方策を体系化したものであり

企業の新たな価値の軸を「戦略キャンパス」という

発想を使い導き出します。

現在のように景気低迷している時には特に

どの企業も市場のシェア獲得に紛争する

レッドオーシャンから抜け出し

企業間の競争自体を無意味にしてしまう

未開拓の市場ブルーオーシャンへ進出したいと

思っているはずです。

我々にとってのレッドオーシャンは既存メディアであり

ブルーオーシャンはもしかするとインターネットや

まだ見ぬ未知のメディアなのかも知れません。

 

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

S cube Lab.

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