名古屋の食といえば八丁味噌に代表される濃いイメージがありますが
日常の一般家庭の食卓はそれ程でもありません。
戦国、江戸時代から独自に発展した食文化であり
特にうどん、きしめんの汁は関東の
甘く濃い味付けではありません。
豊かな濃尾平野、伊勢湾、遠州灘、に囲まれ
そこで取れる新鮮な素材のよさを活かす!
名古屋食の最大の特徴といえます。
よく、タモリがエビフライと言いますが
当地のものは別物です。お刺身でも食べられる
新鮮な車海老をフライにします。
そこが名古屋人の贅沢なのです。
河豚といえば、下関を連想しますが、実は三河湾と
遠州灘が最大の産地です。
当地でしか食べられないもの、鳥の味噌鍋、厚さ約五センチの
鉄鍋(戦時土中に埋め守った店有り)各店貴重なものです。
料亭・ほとんどの料理人は京都に修行にいきます。
新幹線で京都まで三五分、関東人の感覚より名古屋~京都は
とても近いのです。
庶民的なもので独自に進化したものもあります。<台湾ラーメン>
いままで、名古屋市は観光地ではありませんでした。
ここにきて市は「武将都市ナゴヤ」を表明し内外に
情報を発信しています。
名古屋にきたら名古屋城<おもてなし武将隊>がお待ちしています!!
名古屋駅で弁当を買うなら<信長膳>どえりゃ~おいしいよ~!!
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