
美濃(南岐阜)・戦国領主(1542~1554)として君臨。
当時、売出し中の織田信長と約10年に渡り対峙した。
娘・帰蝶は信長正室。
斉藤道三を名乗るまで、名前が転々と変わる、
まさに怪人二十面相・・・
初期の名前から、法蓮坊、松波庄九郎、西村勘九郎、
長井新九郎、斉藤新九郎
そして斉藤道三と名乗る。
要するに当時の有名(家名)ブランドを
次々に拝借していた訳です!!
まむしと呼ばれ大変恐れられた道三ですが、
身を起こす以前、全国を流浪中餓死寸前とまでなり
ある武家に助けられた事があったそうです。
が、恐れられた道三もその家には毎年コメを
送り続けたそうです。
命の恩人には生涯礼を尽くしたのでした。
当然ですが、毎回送り主の名前は変わっていました!!
受け取る側は果たして同一人物と分かっていたのでしょうか?
斉藤道三も1つのブランドをもっと大切に大事に育てていれば、
天下統一が出来たのかも知れませんね。


ある姉妹のお話です。
