社長: 2009年6月アーカイブ

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自転車の語源は明治3年に東京で竹内寅次郎なる人が初めて申請を出しました。

当初は大変な高級品で現在の自動車に匹敵する値段であったそうです。

庶民の足となったのは大正時代頃からで、それでもまだまだ高嶺の花でした。

軽井沢で外国人女性と自転車、そんな写真をご記憶の方もあるのでは・・

終戦直後、石油等エネルギーの欠乏時代、ビジネスのツールとして大活躍しました。三晃社も創業時代、コバルトブルーの自転車をそろえて名古屋市内を走り回り、仕事の速さを強調し、当時当社のブランドアップに貢献しました。

今でも、自動車免許証に残る原付(原動機付自転車)は当時の名残です。

その自転車も高度成長時代しばらく見捨てられた時もありました。

しかし、昨今は環境問題、CO2削減、エコロジー、健康のため、などなど色々な要因のため再び見直されてきました。特に電気自転車の登場は新しい需要層を喚起し新規事業のツールともなっています。

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日本でのダービー(東京優駿)は今年で76回を数えます。

日本競馬レースの象徴として、国内サラブレット生産馬の目標として歩んできました。

日本の競馬は、戦前軍用馬の育成を目的としその一環として重要視されました。

同じサラブレットでも、スタミナが重要視され主にヨーロッパ系の血統が輸入されました。

戦後はアメリカ競馬の影響でスピード、パワーの時代となります。

ただ、日本のサラブレット生産は欧州、米国どちらにも偏重することなく、中道を歩みました。その結果バブル期の過大の投資(種馬、繁殖牝馬)もあり、今や日本産サラブレッドは世界最高レベルと思われます。馬の資質だけでなく調教師、トレーニングの技術環境、騎手の技術も格段に進歩しつつあります。

 

自動車の生産レベルが欧米に追いつくのに約80年を要したように、日本の生産馬も欧米に追いつくのにもほぼ同じ年月を要しました。

果たして日本の広告業は現在世界のどのレベルにあるのでしょうか・・・。

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