2011年4月アーカイブ

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煩悩とは仏教の教義の一つで、心身を乱し悩ませ

智慧を妨げる心の働きを言う。

俗に煩悩は108あり、除夜の鐘を108回突くのは

108の煩悩を滅するためといわれる。

煩悩の根源は貪欲・瞋恚・愚痴の三つとされ、

これをあわせて三毒と呼ぶ。

そもそも仏教とは如何に煩悩に打ち勝つか、

正にそのものであります。私などは、正に煩悩の塊、

食欲、睡眠欲、性欲、その他欲の塊です。

この欲を抑えるのが、理性であり、

社会の規律であり、法律であります。

だから一たび無政府状態になるとあらゆる煩悩の行為がはびこる、

略奪、虐殺、強姦、人間ではなく動物にもどる、

いや、動物のほうがまだましかもしれない、

動物は食事以外の虐殺はしない。

今回の震災に際して、日本人は非常に冷静に対応した、

これは国民の教育レベル、道徳心の高さによるところ大であろう。

 

広告とは如何に煩悩に迫れるか、

そうゆうたぐいの職業なのかもしれない。

人間のあらゆる欲望中枢を刺激し、それに迫れるか、

それが勝敗の分かれ目になる。

優れた制作者とは人間の弱さを知り尽くした者かもしれないのです。

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このところ暗い話が続く中、明るい話題がありました。

世界の大レース、ドバイワールドカップ、

日本調教馬での1・2着独占です。

ドバイワールドカップは賞金総額1000万ドル、

1着賞金600万ドル、世界最高賞金レースです。

1995年にアラブ首長国連邦の王族、シェイク・モハメド殿下が

創設した国際レースです。

今や、アメリカのブリーダーズカップ、欧州の凱旋門賞と並び

世界の三大、大レースの地位を確保しました。

そもそも、サラブレットの発祥はアラブ馬とイギリス、

在来品種との混血であり、このような、いきさつでアラブ人は

サラブレットへの関心が高い。

ただ、大きく違うのは馬券を発売していないこと。

全て私財で行われています。

ようやく日本人はサラブレットで欧米に追いつきました。

この記念すべき年に未曾有の天災に遭ってしまいました。

馬の改良には100年の歳月を要するといわれています。

このように、日本人は粘り強い、忍耐の国民です。

甚大な国難を乗り越えて必ずや復興を遂げることと信じています。

 

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

S cube Lab.

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