
▲「心中天使」記者会見 (左)尾野真千子さん(右)郭智博 さん
映画では見ることが出来ない、向い合う2人
先日、三晃社が初めて映画制作に参画した
<心中天使・SYNCHRONICITY.>の記者会見が行われ、
会社を代表して私が臨みました。
生涯ではじめての体験、まず参加者の多さに感謝の一言。
六台のテレビカメラの並ぶなか、プロデューサー、
監督、俳優と記者会見。
なるほど、俳優とは見られてナンボ、会見も演技の1つ、
話し方にも肝が座っている。
監督とは自分の作った物に確固たる自信を持っている。
これまた納得の答弁。物を作る、かたちにする、
監督は準備に何年もかけたそうです。
今回、初めて映画制作に携わって、その難しさ、
奥の深さ、骨の髄まで感じました。
普段ではなかなか体験できない未知の世界の連続でした。
見終わって、語り合える映画です。是非ご覧下さい。


