
金と聞いて人は耳をそばだて、又目にして釘づけになります。
金は古今東西、人を魅了し、権威、権力の象徴として
存在し続けてきました。人類が始めて金を手にしたのは
今から6,000年前と言われています。
以来、これまでに採取された総量は約150、500トン。
これは、公式プール約3杯分相当の希少性の高い資源です。
現在地球に埋蔵されている金は約76,000トン程度
しかも、その大部分は採取が困難な場所にあり
近い将来は、地上にある在庫を再利用する以外に手段が
なくなると言われています。
金は現在価格が変動する相場商品であり、世界に共通する
価値をもつ国際商品として活発に取引が行われています。
相場が変動する要因は、世界で起きている政治、経済、
社会情勢などの影響を受けて価格が形成されて行きます。
特に最近の国際情勢の不安、激動の現在
金は貨幣以上に価値があります。
私も幼少時より父、母の影響で少なからず関心があります。
なんといっても、三晃社創業者は「松波金彌」でございますから。

