
人生還暦も過ぎますと、人との出会いに
不思議なことが度々あります。
まるで神様が前々から演出していたかのような
出会い、そして別れ。映画やテレビドラマの脚本家が
作り出すフィクションと比べても、現実はそれをはるか
凌駕するオドロキのストーリーを作り出してゆきます。
だから誰にでも人生に一度だけは素晴らしい小説を
書くことが出来るのです。特に男女のお話、出会いと別れ、
愛と憎悪の繰り返し。想像を超えた出来事が展開します。
仕事での出会いも摩訶不思議です。
偶然の出会いが大変おおきな仕事に発展したり、反対に、
どんなに右往左往しても上手く行かないこともあります。
ただ確率論からいけば、日々の努力しかないのかもしれません。
人の出会いは縁、これまで何度も感じたことがあります。
私は特に大学時代・クラブ同期、先輩、後輩の縁を
大切にしてきました。
いまだに公私ともに人生の支えとなっています。
遠来の友人が集まり、中国料理の何とか苑で宴会、
円卓を囲み、縁談のお話、最後は円でお支払い。
近くの公園で一休み。END!!
私の人生訓<与えよ、さらば与えられん>であります。



