ミツバチとは大変不思議な、又大変魅力的な生き物です。
そんなミツバチに魅了された男がいます。
都会でミツバチを飼う、銀座で行われていたこの試みを
知った彼はまず教えを請うことからスタートします。
そして、その奥深き生き物に引き込まれていきました。
現在、当社のテナントビル2棟の屋上ではミツバチを
飼育しています。NPO法人(街おこし)の一環に
当社も参画し、当然責任者は彼であります。
この企画が世の中の時流にあっているせいか
新聞社、テレビ局でも好意的に
取り上げていただきました。
当然、取材、インタビューの対応は彼であります。
含み笑いの様相で、丁寧に答える様は孫のことを
聞かれる祖父のごとしであります。
設営された巣箱の視察を終えた後
彼が死に至らんとする一匹を見つけました。
大事に手のひらに取り、自愛の眼差しで見つめ
持って帰りました。
今後の展開に期する思いが巡ったのでしょう。
彼は現在、ブランディング戦略局長です。
広告会社が今後目指すものは何か、ミツバチの企画は
まだまだ小さな1つの出発点ですが、如何にして社会の
ニーズに融合し得るのか、彼の新しい試みに期待しています。

