
至近に慶應義塾大学環境情報学部の熊坂教授を
お招きして、お話を聞く機会がありました。
教授はインターネットを中心とする日本のネット広告の
構築に初期のころより尽力された方です。
当日、今後のネット広告の未来図についても
色々と語っていただきました。
又、広告業が今後どのように業態変化すべきかの
指針も色々とお話いただけました。
「ブルーオーシャン戦略」
一度は耳にしたことがある言葉だと思います。
これは経営戦略のひとつとして知られており
シェアを奪い合うのではなく、市場を拡大させたり
新たな市場を生み出す戦略の事を言います。
新市場を創造する方策を体系化したものであり
企業の新たな価値の軸を「戦略キャンパス」という
発想を使い導き出します。
現在のように景気低迷している時には特に
どの企業も市場のシェア獲得に紛争する
レッドオーシャンから抜け出し
企業間の競争自体を無意味にしてしまう
未開拓の市場ブルーオーシャンへ進出したいと
思っているはずです。
我々にとってのレッドオーシャンは既存メディアであり
ブルーオーシャンはもしかするとインターネットや
まだ見ぬ未知のメディアなのかも知れません。


