▲「シャネル&ストラビンスキー」
三晃社は創業当時、名古屋地区の映画広告が
大きな仕事でした。
戦後庶民の娯楽といえば映画でした。邦画は時代劇、
洋画は西部劇全盛です。
そのような環境下、自然と映画オタクとなりました。
特に好きなジャンルがある訳ではなく、自分の勘が頼りで
面白そうだと感じると何でも観ます。
私見ですが、映画は娯楽です。
よく泣かせ、よく笑わせる作品が名作だと思っています!!
一作品解説です。「木村家の人々」
世の中なんでも度が過ぎるとアカンとゆうお話、
木村家の家族・夫婦子供そろって超ドケチ!
うまく回転している時はいいのですが、
歯車が狂い始めると家族全員、奈落の底に落ちてゆきます。
そして予期せぬ結末が待っています??
一家族という集合体は、実は外側から見ると
大変滑稽なものですが、ドタバタドタバタしながら
少しずつ成長してゆくモノなのかもしれませんね!!
以下思いつくまま推薦作品を列記してみました。
◎は特選です。
日本
山田村ワルツ、砂の器、遠雷、蒲田行進曲、逆噴射家族、
◎木村家の人々、雨あがる、卓球温泉、◎夕凪の街・桜の国、
ぐるりのこと、麻雀放浪記、◎ニライカナイからの手紙、
◎下妻物語、たそがれ清兵衛、武士の一分、
幸せの黄色いハンカチ、道頓堀川、泥の川、黒い雨、山桜、剣岳
韓国
◎ラブストーリー、猟奇的な彼女、◎JSA、グエムル、
イルマーレ、オーバーザレインボー、ブラザーフッド、
◎八月のクリスマス、シェリ、◎デェイジー(全編オランダロケ)
米国
哀愁、めぐりあい、黄色い老犬、シカゴ、シンドラーのリスト
◎戦場のピアニスト、羊たちの沈黙、◎アマデウス、◎ミザリー、
白と黒のナイフ、◎白いドレスの女、ガス燈、カサブランカ
◎パラダイスカフェ、◎バベットの晩餐会(デンマーク映画)
ヒッチコック監督作品
北北西に進路を取れ、裏窓、めまい、サイコ、鳥
ブライアン・デ・パロマ監督作品
ボディダブル、殺しのドレス、
オードリーヘップバーン出演作品
ローマの休日、麗しのサブリナ、戦争と平和、
マイフェアレディ、パリの恋人、◎昼下がりの情事
シャレード、暗くなるまで待って、ティファニーで朝食を・・
* 当社が日本公開の一部出資するフランス映画、
「シャネル&ストラビンスキー」が
第62回カンヌ国際映画祭、クロージング作品に選ばれました。
日本では2010年陽春公開予定です。


