戦国の武将(パートⅢ)伊達政宗

 

 

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随分前の話ですが、娘の幼稚園にて、生徒さんの

保護者(お母様)の間で、自己紹介をする機会がありました。

 

「仙台、伊達藩の伊達でございます!!」

いきなり家系を紹介される事にびっくりしましたが、

正に直系でありました。

 

伊達政宗は世渡りの天才、秀吉に取り入り、家康にも好かれ、特に三代将軍家光には数少ない戦国の経験者として尊敬されました。彼の徹底且つ緻密な戦略は群を抜いていました。幕府に二心無き証拠として仙台・青葉城には天守閣も造りませんでした。常に諜報者(忍者)を幕府に配し、情報を入手、先手先手の政治力を発揮しその手法は代々引き継がれ、明治維新まで続きました。現代までご先祖が脈々と続かれたのも納得です。

ちなみに、娘の同窓の伊達君はつぶらな瞳のとても優しくいい子でした。

 

伊達政宗が広告会社の経営者ならば大成功させる人物かもしれません!

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