自転車の語源は明治
当初は大変な高級品で現在の自動車に匹敵する値段であったそうです。
庶民の足となったのは大正時代頃からで、それでもまだまだ高嶺の花でした。
軽井沢で外国人女性と自転車、そんな写真をご記憶の方もあるのでは・・
終戦直後、石油等エネルギーの欠乏時代、ビジネスのツールとして大活躍しました。三晃社も創業時代、コバルトブルーの自転車をそろえて名古屋市内を走り回り、仕事の速さを強調し、当時当社のブランドアップに貢献しました。
今でも、自動車免許証に残る原付(原動機付自転車)は当時の名残です。
その自転車も高度成長時代しばらく見捨てられた時もありました。
しかし、昨今は環境問題、CO2削減、エコロジー、健康のため、などなど色々な要因のため再び見直されてきました。特に電気自転車の登場は新しい需要層を喚起し新規事業のツールともなっています。

