小原カントリークラブの概要です。

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世界の名門コースを知り尽くした、「トム・カイト」と「川田太三」の共同監修
トム・カイト川田太三
 小原カントリークラブは、コースの開発の最も初期段階であるコース理念の確立から、各ホールの設計、レイアウト、そして仕上げに至るまで、アメリカPGAトッププロ、現在はシニアにその活躍の場を移した「トム・カイト」と、日本のトーナメント解説等で有名な「川田太三」の2人を監修とし、最高のコースづくりを行ってまいりました。
 
 コース設計監修に当たり「トム・カイト」は、小原の地を評して以下のように語っております。
「私は今までにも、アメリカで幾つかのコースを設計した経験がありますが、いざ、実際に作ってみると、様々な自然条件等により、プレーしにくい点が出てしまいました。ところが、この小原では全くそのような心配がないほど条件に恵まれており、その意味ではまさにゴルフコースとなるために生まれてきた土地と言えるだろう。」
 
 世界中の“名門コース”を数多く見、自らプレーしてきた2人のゴルフに対する考え方や経験が、18ホールの隅々に生かされています。

小原カントリークラブ 概要

  • 面積/120万m2
  • ハウス/3,351.81m2
  • コース設計/米国PGAプロ トム・カイト、川田 太三
  • コース施工/清水建設(株)、飛鳥建設(株)
  • ハウス設計/中日設計(株)
  • ハウス施工/清水建設(株)
  • コース監修/米国PGAプロ トム・カイト、川田 太三

小原カントリークラブ 歩み

1986 第1回日米・スーパーマッチ(テストラウンド)開催
参加選手/トム・カイト、ベン・クレンショー、牧野裕、倉本昌弘
1987 開場式典・営業開始
第2回ワールドエキサイティングゴルフ開催
参加選手/トム・カイト、スコット・シンプソン、イアン・ウーズナム、倉本昌弘
NHK「ベストゴルフ」収録
1988 第3回ワールドエキサイティングゴルフ開催
参加選手/ラリー・マイズ、リサロッテ・ノイマン、倉本昌弘、小田美枝
理事長杯新設、17番ホールの噴水設置
1989 CGA加盟コースレート決定
CHAMPIONSHIPTEEコース・レーティング72.7
第4回ワールドエキサイティングゴルフ開催
参加選手/フレット・カプルス、キャッシー・ベイカー、倉本昌弘、森口祐子
1990 月例競技新設
第5回ワールドエキサイティングゴルフ開催
参加選手/倉本昌弘、ロバート・ガメス、ラリー・マイズ、グレイク・スタドラー
1991 第6回ワールドエキサイティングゴルフ開催
参加選手/倉本昌弘、スコット・シンプソン、グレイク・スタドラー、サンディ・ライル
1994 中部学生選手権競技会開催
1995 15番ホール改造
1997 開場10周年記念
2000 ゴールド会員募集
2001 開場15周年記念 5人乗用カード道路新設・カート導入稼働
2003 株式会員制度導入第1回
2004 株式会員制度導入第2回
2006 クラブチャンピオン競技の新設
2007 開場20周年記念会員募集