本や新聞など活字に接する機会が

少なくなっているといわれており、

お会いする方々の中にも、そのように感じる

と話される方も少なくありません。


鳥のように上空から全体を把握するように見ること(鳥瞰)。

虫のように地面に這いつくばって細かいところを見ること(虫瞰)。

魚のように流れを読みながら見ること(魚瞰)

・・・

物事の本質を見極めるには

いくつもの角度から見ることが大切であると言われています。
そうした見方ができるようになるためには、

本をじっくり読む時間を持つことが必要だと思います。


本を読んで覚えたり、

あるいは読後に考えることで、

自信がつき人格をより高まり、

また行動や判断をするための

基準を持てるようになると思います。

社員には、新聞や本(小説や雑誌にかかわらず)

どんなものでもよいから活字に接する機会を

増やすように勧めています。

特に広告業という文化的産業に従事する者として、

活字に親しむことを忘れてはいけないと思っています。

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。


ことしは丑年。

トラクターなどの農業機械の無かった昔、牛は農家にとって

労力の軽減と生産力アップのための大変貴重なパートナーでした。

百年に一度と形容される

世界的な金融危機と景気後退の中で迎えた新年。

広告業に身を置く私達が、広告主にとって

成長の一助を担う貴重なパートナーになれるよう

一層力を注ぎたいと考えております。


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プロフィール

名前: 川村 悌弍
誕生日:1938年生まれ
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

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