日記: 2007年11月アーカイブ

少し前の話になりますが、

ある当社のお得意先企業の

会長の招待で木曽駒の方面に行ってきました。

その方は私よりも10歳ほど年上ですが、

苦労されてここまでこられた方です。

いろいろ含蓄のあるお話を伺うことができ、

有意義なひとときでした。


お話の中で、「人間、賢愚の差よりも熱意の差。

やる気があるかないか、どこまで目標を

目指して意志を貫くか、がいい結果を生む。」

という言葉が心に響きました。


つい先日、人事から

来春入社する学生さんの近況ということで、

内定者からのレポートを見せてもらいました。

入社前の教育ということで、何か課題を与えて

返信してもらっているのだそうですが、

その文章からは入社に向けての

強い熱意が伝わってきて頼もしい限りです。


その熱意、入社後も持ち続けてもらいたいものです。

きっといい結果を生むことでしょう。


レポートを見ながら、木曽駒での話を思い出しました。

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プロ野球は、ドラゴンズが53年ぶりの日本一で幕を閉じました。

地元ということもあって、クライマックスシリーズから

関心を持って見てきたのですが

落合監督の短期決戦に賭ける采配ぶりが印象的でした。


第一ステージの印象を書いてみますが、

落合監督はその時からすでに「理の人」という印象で、

昨シーズンまでタイガースには比較的強かった山本昌を

出すのではないかとも思いましたが一切そういうことはなく、

もっとも勢いのある川上、中田を先発に起用し、

継投も見事でした。


一方のタイガース岡田監督は

第1戦の先発を今季ペナントレースでも

開幕を務めたベテランの下柳選手に、

第2戦の先発をルーキーで今季活躍した

上園選手を起用、

また故障気味で本調子ではなかった

金本選手を重用するなど"情"の采配の印象を受けました。


落合監督の采配はこの後もご承知のとおり、

第二ステージでは小笠原の先発起用が決まり、

日本シリーズでは山井ー岩瀬のパーフェクトリレー。

もっとも山井選手のことは評価が分かれるところですが・・・。


今週末には優勝パレードが行なわれるようです。

街が盛り上がるきっかけとなり、喜ばしい出来事でした。

プロフィール

名前: 川村 悌弍
誕生日:1938年生まれ
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

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