本や新聞など活字に接する機会が
少なくなっているといわれており、
お会いする方々の中にも、そのように感じる
と話される方も少なくありません。
鳥のように上空から全体を把握するように見ること(鳥瞰)。
虫のように地面に這いつくばって細かいところを見ること(虫瞰)。
魚のように流れを読みながら見ること(魚瞰)
・・・
物事の本質を見極めるには
いくつもの角度から見ることが大切であると言われています。
そうした見方ができるようになるためには、
本をじっくり読む時間を持つことが必要だと思います。
本を読んで覚えたり、
あるいは読後に考えることで、
自信がつき人格をより高まり、
また行動や判断をするための
基準を持てるようになると思います。
社員には、新聞や本(小説や雑誌にかかわらず)
どんなものでもよいから活字に接する機会を
増やすように勧めています。
特に広告業という文化的産業に従事する者として、
活字に親しむことを忘れてはいけないと思っています。


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