6月16日の日本経済新聞1面に、日経が定期的に実施している
「社長百人アンケート」の結果が掲載されていました。
これによると、国内景気が「悪化している」との回答が3割を超え、
「拡大している」との回答を上回ったとのことです。
昨今の原油高、原材料、食糧などの高騰の中にあって、
思うように製品価格に転嫁できないことから、
企業の収益を圧迫し始めているようです。
個人消費がなぜ伸びないのか、というのは
我々広告業に携わる者として他人事ではありません。
そのために企業が自社の信頼感をアピールすることも
1つの方向性だと思います。
ブランディングに関する業務は広告主の成長を支援する
切り口になると信じ、いま当社として推進、強化しています。

