プロ野球は、ドラゴンズが53年ぶりの日本一で幕を閉じました。
地元ということもあって、クライマックスシリーズから
関心を持って見てきたのですが
落合監督の短期決戦に賭ける采配ぶりが印象的でした。
第一ステージの印象を書いてみますが、
落合監督はその時からすでに「理の人」という印象で、
昨シーズンまでタイガースには比較的強かった山本昌を
出すのではないかとも思いましたが一切そういうことはなく、
もっとも勢いのある川上、中田を先発に起用し、
継投も見事でした。
一方のタイガース岡田監督は
第1戦の先発を今季ペナントレースでも
開幕を務めたベテランの下柳選手に、
第2戦の先発をルーキーで今季活躍した
上園選手を起用、
また故障気味で本調子ではなかった
金本選手を重用するなど"情"の采配の印象を受けました。
落合監督の采配はこの後もご承知のとおり、
第二ステージでは小笠原の先発起用が決まり、
日本シリーズでは山井ー岩瀬のパーフェクトリレー。
もっとも山井選手のことは評価が分かれるところですが・・・。
今週末には優勝パレードが行なわれるようです。
街が盛り上がるきっかけとなり、喜ばしい出来事でした。


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