少し長い梅雨が過ぎて、夏らしい暑さになってきました。
今週は多くの得意先がお盆休みに入っていますので、
主には社内で日頃行き届かない整理をしたりしています。
62回目の終戦記念日を迎えました。
先週は広島、長崎それぞれの都市で
原爆の日に因んだ平和祈念式典が行なわ、
テレビでは終戦にちなんだ番組も多く放送される時期です。
終戦の当時、私は小学1年生でした。
暑い夏の日の、雑音の混じった玉音放送が印象に残っています。
原子爆弾については、報道管制が厳しい時でしたので、
我々は新型爆弾が広島と長崎に落ちたという程度の情報しかなく、
それが原子爆弾という恐ろしい爆弾であることを知ったのは
戦争が終わってからのことです。
現在までの原爆死没者は広島で約25万人、
長崎で20万人という数字を見ても、
いかに怖い兵器であったかが分かります。
日本人が平和に対する思い入れが大きいのは当然のことでしょう。
毎年この時期になると、そんなことを考えます。


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