新年最初のブログ更新になります。
今年も引き続きご覧いただければ幸いです。
1月もあっという間に過ぎてしまいました。
新年の挨拶まわりということで、わが社のお得意先各社を訪問し、
支社も含めてまわり、ようやく一巡しました。
今年のスタートは、3が日は暖かく、各地の人出が好調だったようです。
例えば全国の主な神社・仏閣に初詣に出かけた人の数は
警視庁まとめによると、統計を取りはじめて以降最高となる9795万人
(明治神宮311万人、成田山新勝寺290万人、川崎大師287万人、
伏見稲荷大社270万人、熱田神宮235万人など)だそうです。
また百貨店も福袋の売れ行きが好調だったという話も聞かれました。
景気拡大が言われている中、これまでは一部の企業の業績が好調だったのが、
今年は個人消費にも波及するという観測もあります。
個人の貯蓄の蓄積が国内ではかなり多くあるため、
消費の芽を磨くことで個人消費を後押しできるということです。
この"消費の芽を磨く"ことこそ広告業の役割であり、
そうした視点から消費者とCLを結びつけることが大切だろうと思います。
このようなことを肝に銘じ、お得意先のより一層の繁盛支援、成長支援を
追求してまいりたいと考えております。


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