師走も押し迫って参りました。
社内でも年末年始のセールス物件の手配が
ようやく一段落した感じです。
先日、NHK大河ドラマ「功名が辻」 が最終回を迎えました。
私自身、大河ドラマの中では比較的よく見た方でした。
このドラマの中で、豊臣秀吉の「人の世は努力と運じゃ」
というような台詞があり、大きく印象に残りました。
努力と運とは相反するもののように感じられますが
決してそうではない、努力をしていけば
自然と運が開けてくるのではないかと思います。
努力をしても運がないから駄目なんだと考えずに、まだまだ努力が
足りないと前向きに考えていくべきではないかと思います。
個人や企業の差はどこまで努力を重ねられるか、また運を呼び込むために
情熱と愛着を持ち続けられるかが大事だと思います。
ドラマの台詞から、そのようなことを考えました。
努力をして運を呼び込むということを
忘れずにしていきたいものです。
(JR名古屋駅の電飾「タワーズ・ライツ」)


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