『重要な切り口であるブランディング』

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しばらくぶりの更新になります。

ずいぶん寒くなりました。


紅葉狩りの時期になりました。

愛知県では、香嵐渓という名所があり、

先週末に見ごろを迎えたとの話でした。


私のお勧めは、ここからもう少し足を延ばした、

豊田市小原地区にある四季桜です。

同じ頃に見ごろを迎えます。


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さて、先日のブログでもご紹介しましたが、

わが社では株式会社グレイグローバルワイドと

ブランディングおよびコミュニケーション開発の分野で

業務提携 を行なうことになりました。


業務提携調印して以来、グレイの幹部社員や広告主の皆さんなどと

ブランディングをテーマに議論する機会が増えたのですが、

ブランディングは非常に重要で大きな切り口であると確信しました。


世の中の流れが複雑になり将来の見通しや予測が難しい中で、

企業が扱う商品や企業そのものが

将来衰退するのか、伸びていくのかの予測は難しいものです。


またインターネットなどIT の普及で

情報の伝播速度が飛躍的に高まるなどの要因で、

これまで築いてきた信頼が一気に崩れることも実際に見られるような昨今です。


あるいは新しい顧客をつかむためには分かりやすいブランド戦略を

対象の相手方に提示するということが重要でしょう。


だからこそブランディングは大切であり正しいブランド戦略を進めることが

多くの企業にとって死命を制する時代になってきていると思います。

ブランディングは単なる媒体、商品力あるいは広告活動やロゴマークといった

表面的なものではなく経営的視点にも深く関与していくものです。


業務提携から2か月近くになりますので、

一刻もはやく実のあるものにしていきたいという思いを強めている最近です。


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プロフィール

名前: 川村 悌弍
誕生日:1938年生まれ
出身地: 愛知県
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