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花の舞酒造「新酒味見会」

大河ドラマ「龍馬伝」も佳境に入ってきましたね。
静岡人は、大政奉還・無血開城後に20余年にわたり静岡市に住んだ徳川慶喜公を、「ケイキさん、がんばれ」とついつい応援してしまいます。
そのケイキさんが住んでいたのが、静岡支社の目の前にある「浮月楼」さん。現在は結婚式場や料亭として使われています。

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その浮月楼で、10月27日(水)に花の舞酒造様の「新酒味見会」が開催されました。

静岡県外の方は、"花"がひらがなの居酒屋チェーンを思い浮かべるかも知れませんが、花の舞酒造様は創業1864年で、龍馬とお龍さんが出会った頃からお酒を作っている老舗です。

この「新酒味見会」は、花の舞酒造様の本社(浜松市浜北区)では毎年10月下旬の日曜日に蔵開き(一般開放)をして、新酒の初絞りを来場者にふるまうという静岡県西部の恒例行事とで、今年も7,000人の来場者でにぎわったのですが、静岡県中部では初開催でした。
浜松のイベントは、来場者が持参したり現地で買ったおつまみを肴に屋外で新酒を味わうという無料イベントですが、静岡は会費をお支払いいただき浮月楼の懐石料理を楽しみながら、新酒を味わっていただくという試み。

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その告知(新聞広告)をお手伝いさせていただいたのですが、イベントの静岡での知名度や、チケットをコンビニの端末でのみ発券というシステムにしたことなど、若干心配もありましたが、予想を上回る反響があり、予定より席を増やしての対応したものの、それでも即日完売となりました。

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当日は、約200名のお客様が来場し、蔵から出されたばかりの「新米しぼりたて」を楽しまれていました。

ひしゃくで好きなだけ美酒を酌んで飲み、ビンにはいった仕込み水(このお水がおいしいこと)を飲んで酔い加減を調整して、また飲むという日本酒好きにはたまらないスタイル。

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お知り合い同士で参加された方が多かったのですが、お一人で参加された方も隣りや前の席の方と話しをされたりして、楽しげでした。
飲み放題だからといってグビグビ飲むというより、一杯一杯味わいながら飲まれる方が多かったように見受けられましたが、日本酒のイベントならではの光景ではないでしょうか。
イベント後のアンケートには「来年もぜひ参加したい」という声がたくさん寄せられました。

さて、広告会社としてはイベントの成功に満足するだけではなく、この「新米しぼりたて」がじゃんじゃん売れるお手伝いしなくてはなりません。

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この「新米しぼりたて」、その名のとおり、獲れたての新米を使ってしぼられた手作りのお酒で、純米酒ならではの、お米のコク・旨味と原酒のどっしりとした辛味とのバランスのとれた喉ごしの良いお酒です。

当日ご参加いただけなかった方や、県外の方も、インターネットでお買い求めいただけます。http://www.rakuten.co.jp/hananomai/
冬季限定の販売となっておりますので、お早めに!

静岡県内の方は酒販店やスーパーへお急ぎください!

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