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繁盛支援業の華

 今から1週間ほどまえ、ビルの空調設備が変わる工事があるということで、
暖房がつかない!という日々が続いていました。

'あることが当たり前' という事実に慣れてしまうと、
それがなくなった時、いかに大きい存在だったか気づかされる、とはまさにこのこと。
ちょっと大げさかもしれませんが、そう思います。

さて、私は入社4年目の営業ですが、この場をお借りして、

昨今の厳しい就職状況で活動をしている人に向け、

日々想うことをちょこっとコメントをさせていただきたいと思います。


例えば私が身を置く広告業界について・・・
広告という仕事にどんなイメージを持っていますか?

華やか?楽しい?刺激がある?

それは否定しません。
メディアの最前線にいるのですから、華やかです。
社内は雑誌であふれてます。ラジオもかかってます。
仕事自体が楽しいです。
刺激、あります。

繁盛支援業を掲げていますが、まさにその通りだと思います。

関わっている商品を扱う会社の社員ではないけれど、
街中を歩いていて、その商品を見かけるとうれしい。


たとえ自分が扱った広告じゃなかったとしても、
その商品広告をみるとうれしい。
もちろん自分が携わったものをみれば断然うれしい。


その商品をどうしたら覚えてもらえる?
どうしたら使ってもらえる?
どんな露出や仕掛けをしたらインパクトがある?

私の頭の中は、正直休日も仕事が抜けません。
街を歩いていて、いいプロモーションがあれば写真を撮る、
雑誌を読むときは中身よりどんな広告が掲載されているのかチェック、
通勤の電車でさえ、どこでどんなキャンペーンがあるのか・・・

いろんなところにアンテナを張って、コネクトさせて提案する、
いろんな意味で発想力が必要だと思います。
時にはイベントで何週間も休みがなかったり、全国を行脚することもあります。
家に帰れないことも・・・でも楽しいのです。

所属会社は違っても、その商品を想うという意味においては、
私はお客様のパートナーとなり、日々喜びを分かち合いたいと考えています。
例えるならお客様の'エアコン'のような存在でありたいと思います。


華やかな世界に触れてはいるけれど、影の力なわけですから、
実際には華やかなとは裏腹に、結構地道なものです。
4年目にして、そう思います。

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K.T

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