プロジェクト

ブランドコンサルティング

ブランドコンサルティングとは

ブランド構築は長期的な企業の利益最大化が目的であり、そのお手伝いをするのがブランドコンサルティングです。ブランドを構築するということは、価格競争からの脱却だけでなく、優秀な社員が集まりやすくなるなど様々なメリットを生み出します。しかし、一朝一夕でできるような容易いことではありません。目先の利益に振り回されることなく長期的な視点をもって、それぞれの企業の特長を引き出し、正しく世の中に伝えること。これが我々が心がけるブランドコンサルティングであります。2006年三晃社は、株式会社グレイワールドワイドとブランディングおよびコミュニケーション開発の分野で業務提携をし、クライアントの継続的な成長、発展の支援に取り組んでいます。

Sanko GREY

インターナルブランディング

一般的な顧客向けマーケティングがエクスターナルブランディングとすると、このエクスターナルブランディングだけでは品質問題の発生や店員等の態度によるブランド力低下を防止することは容易ではありません。

企業のブランドを構築させるためには、外向けの活動に加え、内向けのマーケティング活動が必要不可欠です。店頭や取引上のおもてなし、レコメンド、サジェスト等、質の高いコミュニケーションが行なわれた時に、そこでようやく企業ブランド価値の向上を成し得ることができるのです。このように、社内の中から企業を変えていく諸活動のことをインターナルブランディングといいます。

従業員に対して自社のアイデンティティを明確化し、そしてそれを組織全体に浸透させ、従業員一人ひとりの言動に反映できるようにする。それが一貫したブランドの具現化につながるのです。インターナルブランディングとして行う活動領域は広く、近年のグローバル化に伴って多様化する人材に対応していくには必要不可欠な存在になってきています。

SODAX

企業のビジョン・コアコンピタンス・企業戦略の狙いなどを明確にし、企業の提供価値を向上させることが重要な時代。もっとも必要な事は、社員自身が発信する企業理念・価値に基づいたメッセージや具体的な態度・行動であるという見方を三晃社は重要視しています。B2CのみならずB2Bであろうとも、取引において外部と接するのは社員であり、競合との差別化は社員一人ひとりの意識と戦闘力が鍵なのです。

三晃社では、コンサルティング会社アタックスグループとの提携により、社員の現状を評価し、戦略的、高いロイヤルティを有する、頼れて期待できる社員グループに変身させる社員教育プログラム「SODAX」を開発しました。

Attax Group

インタラクティブコンサルティング

WEBの台頭によりコミュニケーションや環境が大きく変化し、企業にとってはマーケティング活動の方向性が定めにくい時代に突入しました。インターネット普及が進んだ今、WEB上でのコミュニケーションは企業のブランド価値にも大きく影響する力をもつようになってきています。

三晃社では、まず自社媒体である企業WEBサイトのコンサルテーション、及び企業に合わせたWEBコミュニケーションの在り方を提案いたします。購買に至る生活者の遷移に必要なコミュニケーションは既存媒体にて行う部分とWEBで補完する部分の併用のバランスが重要です。複合的な媒体戦略と絡めながら、あるいは単独であったにせよ企業WEBサイトの在り方、目的の明確化、及びブランド向上のためのコンテンツコンサルティングまで総合的に判断しサポートいたします。

ページトップへ