デベロップメント

アクティブシニア・フェア

『アクティブシニア・フェア』は、「新しいシニア市場の開発」を目的に企画しました。全国に先駆け、団塊世代が大量定年を迎えた2007年に中日新聞社・中部日本放送・ナゴヤドームの主催で第1回を開催。約12万人が来場するシニア向け大型イベントとなりました。

現在、全人口の約4割が50歳以上、5人に1人が高齢者(65歳以上)だといわれています。やがて日本は、「若者の国」から「高齢者の国」に変わり、すべての消費者マーケットが逆転すると予想されています。同時に、これまでの高齢者のイメージを一新する「ジーンズをはいたシニア」、「パソコンや携帯を使いこなすシニア」が続々と誕生し、新しいマーケットを形成しています。

三晃社は、この元気で若々しい新しいシニアを「アクティブシニア」と名付け、『アクティブシニア・フェア』をベースに、リアルなデータや情報を収集・分析し「新しいシニア市場の開発」に取り組んでいます。来るべき時代への布石として、この市場に優先権を得る意義は、極めて大きいと考えます。

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