ビジネス

メディア

広告会社の媒体セクションに求められる役割とは

これまでは"いいものを安く仕入れて、クライアントに提供すること"だとされてきました。

もちろんこの考え方は今でも当然、重要視されなければいけません。 しかし"いいもの"の基準がしっかりしていた時は良かったですが、今はその基準そのものがぼやけ、何がいいのかがわかりづらい時代になっています。 それはエンドユーザーである生活者の好みや志向が多様になってきたからと考えられます。 それを踏まえてクライアントにとってなにが最適なのかを考えることがより大きな使命となっています。

たとえば、最近マス広告が効かなくなった、という言葉をよく耳にしますが、これは従来の発想や経験をそのまま踏襲しているからではないでしょうか。 クライアントの商品やサービスが生活者のスタイルに合わせ大きく変貌している現在、我々広告会社もこれまでの既成概念を一度捨て去り、新たな視点でクライアントの商品、サービスを見つめなおし、「超えた」提案をすべきだと考えます。

三晃社は"繁盛支援業"を社のフィロソフィーに据えています。 これはただ単に、モノを売る、人を集めるということにとどまらず、もっと広い意味での利益追求のお手伝いをするということです。 三晃社の媒体セクションも、テレビはテレビ、新聞は新聞といった、単独での効果のみを追うのではなく、それぞれのメディアが持つ強み、弱みを踏まえた上で、お互いに補完し合い、さらに相乗効果が高まるようなクロスメディア戦略をご提案していきたいと考えています。

ページトップへ