フィロソフィー
繁盛支援業とは、クライアントの「利益追求」をお手伝いすることです。
ただし、ここで言う利益はいわゆる「儲け・利潤」のみではありません。
「モノが売れる」、「ヒトが来る」これら、販促や集客による利潤の確保は多くの企業にとって当然優先事項です。
しかし、「認知度や好感度を上げる」、「業態やサービスの理解を高める」、「人材を募集する」、「考えや態度を表明する」など、すぐには利潤を生まない行為も必要です。これらを怠ったたり、ないがしろにすれば広く市場から高評価を得ることが難しくなり、最終的には「利潤」の追求すら思うようにはいかなくなります。昨今、生活者を欺いて利潤を上げるような企業もありましたが、結果として失った信用の回復は容易なものではありませんでした。
私たちが支援する利益追求はこのように広い範囲のものを定義しています。
時に、クライアントが「気がつかない」、「思いつかない」場合によっては「耳の痛い」ことまでも進言してその業務の健全な発展を支援するということ、ここまでできてはじめて「繁盛支援」といえると考えます。
これには、豊富な経験やデータと的確な分析を基本とする、「マーケティング・コンサルティング」のノウハウが必要で、クライアントだけでなくその先にいる消費者、生活者までも見通した上でのコンサルティングであることは言うまでもありません。
そのコンサルティングプランの具体的展開として「最適なメディア使用」、「クリエイティブ表現」、「イベント実施」など、各々専門のスタッフが担い、実践できることこそ、提案だけで終わらない私たち総合広告会社のパワーある「繁盛支援業」ということになるのです。